誰のためが自分のためか
今日は映画、「テルマエロマエ」を観てきました。
宣伝広告からも笑える映画、という印象で、実際にも笑えました。
が、この映画を通して感じたことは、
「人は、ある人の喜びを自分の歓びとして感じる。それが生きがいとなる。」
ということでした。
たとえば、「ローマ法王に喜びを感じてもらうために、今私は新たなお風呂を創造することに歓びを感じる。」
という日々の繰り返しが、ローマという国の歴史の一端を担い、結果、とても大きな社会貢献となっている。
そうすると・・・、
会社員の方は、「この社長に喜びを感じてもらうために、今私はこうすることに歓びを感じる。」と日々過ごせたら、すごく自分も幸せで、社長も幸せで、会社も幸せで、と。
ある人の日々の過ごし方が、振り返ると、大きな歴史に繋がる社会貢献となる。
自営の方は、「○○さん(お客様ターゲット)に喜びを感じてもらうために、今私はこうすることで歓びを感じる。」と過ごせたら、自分も皆も幸せ。
それが歴史に残るほどの社会貢献となったらすごく幸せ。
Waka Color Studioは、
”自分の本質とは何かを探している方に、色を通して喜びを感じてもらうために、今私は自分の知る限りをフルに発揮してレッスンをさせていただくことで歓びを感じる。”
ということになります。
と、「テルマエロマエ」から、なんだかんだと考えてみたり。
面白い映画でした。
「あはは」と大声で笑い、「・・・よね~」と喋りながら観ても許される映画のような気がしました。
未だの方は、ぜひおすすめの一本です![]()















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